社会貢献!
【中小企業組合士】
中小企業組合の健全な発展を図る人材を育成!
■中小企業組合士とはどんな資格?
■中小企業組合士のメリット
■中小企業組合士の仕事内容
中小企業組合士制度は、中小企業組合に従事する役職員の資質の向上を図るため、その職務の遂行に必要な知識に関する試験を行う。
試験合格者の中から一定の実務経験を有する者に対し、中小企業組合士の称号を与える制度である。
試験に合格し、組合などで3年以上の実務経験を積むと中小企業組合士の称号が与えられる。組合士は組合の中核的人材として各分野で活躍している。
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中小企業組合士
試験・申込について
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中小企業組合の業務に従事している者、あるいは将来従事しようとする者であれば誰でも受験出来る。
下記3科目に合格すると中小企業組合士の認定資格が得られる。
@「組合制度」 80分
◇中小企業組織論
◇中小企業基本法
◇中小企業協同組合法
◇中小企業団体の組織に関する法律
◇商店街振興組合法
A「組合運営」 80分
◇組合運営通論
◇共同事業運営論
◇中小企業関係諸施策
◇労務管理・労働法通論
B「組合会計」 120分
◇簿記
◇会計
◇税務
(一部の科目について合格した場合は、その後3年間はその科目の受験が免除される。)
9月上旬〜10月中旬
■申し込み方法
願書受付期間に受験願書等の必要書類に受験料を添えて最寄りの都道府県中小企業団体中央会に申し込み
■試験日
12月の第1日曜日
■試験地
札幌、青森、秋田、仙台、さいたま、東京、長野、静岡、名古屋、大阪、岡山、広島、松江、山口、高松、福岡、長崎、大分、宮崎、那覇
■受験料
5,000円 税込 (一部科目免除者は、3000円 税込)